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平成18年4月28日
オゾン全量は世界的に1980年代を中心に長期的に減少が進みましたが、1990年代半ば以降は減少傾向がみられなくなっています。 一方、国内で観測した紫外線量は1990年以降、長期的に増加傾向にあります。その原因として雲量や大気中のエーロゾル量の減少があげられます。
地球環境・海洋部 環境気象管理官付 オゾン層情報センター
電話 03-3212-8341(内線)4211
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