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最近のオゾン層等の状況について

報道発表日

平成17年6月16日

概要

2004年までのオゾン層等の状況について取りまとめた「オゾン層観測報告:2004」を作成しました。

本文

気象庁では、2004年までのオゾン層に関する気象庁の観測データ及び全球的なデータを基にオゾン層等の状況について取りまとめた「オゾン層観測報告:2004」を作成しました。これによれば、低緯度域を除き、長期的に上空のオゾンの量には減少傾向が見られます。さらに、北半球高緯度域においては、2005年の2、3月にオゾンの破壊に伴うオゾンの減少域が広範囲に見られました。
また、2004年の紫外線量は、つくばと鹿児島では晴天の日が多かったことにより夏季を中心に多い状況でした。

図表を含めた全文については、下記の「資料全文」をご参照ください。


問い合わせ先

観測部環境気象課 オゾン層情報センター
電話03-3212-8341(内線)4212

資料全文


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