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台風情報の表示方法等の見直し案について

台風から変わった温帯低気圧の情報

  • これまでは、台風が温帯低気圧に変わると気象庁は「台風情報」の発表を終了していました。
  • しかし、2004年の台風第18号のように、温帯低気圧に変わりながら再び発達し、広い範囲で台風に匹敵する暴風・強風を伴って被害をもたらすため、引き続き警戒が必要な場合があります。
  • このため、台風から温帯低気圧に変わっても、暴風を伴って災害を及ぼすおそれがある場合には、台風情報として発表を継続し、台風並みの警戒を呼びかけることとします。
  • 図に示すように、台風は中心付近に風が強い地域が集中し、温帯低気圧では中心から離れた地域でも風が強い、というように、風の吹き方の特性が違います。このことを情報の中でわかりやすく伝えて行きます。
  • 台風と温帯低気圧の違いはこちらを参照してください。

台風周辺の風分布 温帯低気圧周辺の風分布
図1 台風(熱帯低気圧)は中心付近ほど風が強い。
図2 温帯低気圧(発達した場合)は風の強い領域が広く、中心から離れた場所でも風が強い。

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