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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第2号

令和元年8月19日16時46分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本と東日本では20日にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局
地的に非常に激しい雨が降る見込みです。低い土地の浸水、土砂災害、河川
の増水に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  東シナ海から西日本を通って東日本の太平洋側に前線がのびており、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。このため西日本と東日本では大気の状態が非常に不安定となっており、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降っています。  前線は20日朝にかけて西日本・東日本の日本海側に北上し、その後、西日本と東日本に停滞するでしょう。また、20日朝には前線上の北陸地方付近に低気圧が発生し、20日夜にかけて東日本を通過する見込みです。このため、西日本と東日本では20日にかけて広い範囲で大気の状態が非常に不安定となる見込みです。   [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本と東日本では、20日にかけて雷を伴って局地的に非常に激しい雨が降るでしょう。  20日18時にかけて予想される雨量は、いずれも多い所で   北陸地方、九州北部地方 120ミリ   中国地方、四国地方   100ミリ です。  低い土地の浸水、土砂災害、河川の増水に警戒・注意してください。  落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 [補足事項]  地元の気象台が発表する警報、注意報、気象情報に留意してください。  この情報は「雷と突風に関する全般気象情報」を引き継ぐものです。次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は20日5時頃発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。