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てんきをしる
風、竜巻(たつまき)、雷(かみなり)、ひょう
しつもん なぜ竜巻(たつまき)が起こるの?
かいとう 竜巻とは、積乱雲(せきらんうん)に伴って発生する強い空気の渦巻き(うずまき)のことです。 日本で起きるほとんどの竜巻は、地上近くで風が回転しているところに、上昇気流(じょうしょうきりゅう=下から上へむかう風)が重なったときに発生すると考えられています。風が回転しながら上へあがるにつれて、回転の半径が小さくなり、風が強くなるので竜巻になるのです。
上昇気流は、台風や積乱雲(せきらんうん)などといっしょに現れるので、竜巻だいたい夏に起きています。
日本の竜巻は、半分以上が8月から9月ごろ、台風が発生する時期に発生していると言われています。
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