ホーム
防災情報
各種データ・資料
知識・解説
気象庁について
案内・申請
ホーム > 防災情報 > 気象情報

府県気象情報:広島県

その他の情報
地方
府県
大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報 第2号

令和元年8月22日16時35分 広島地方気象台発表

(見出し)
広島県では、22日夜のはじめ頃から23日朝にかけて、局地的に雷を伴っ
た激しい雨の降るおそれがあります。土砂災害や浸水害、河川の増水に注意
してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。

(本文)
 朝鮮半島付近から山陰沖を通り東日本にかけて前線がのびており、23日にかけて西日本を南下する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、中国地方では、大気の状態が非常に不安定となっています。  このため、広島県では、22日夜のはじめ頃から23日朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。土砂災害や浸水害、河川の増水に注意してください。  また、23日朝にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 <雨の予想> 22日18時から23日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、  南部 100ミリ  北部 100ミリ 22日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、  南部 30ミリ  北部 30ミリ 23日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、  南部 40ミリ  北部 40ミリ <防災事項>  土砂災害、浸水害、河川の増水、竜巻などの激しい突風、落雷  今後発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報などに留意してください。  この情報は「突風と落雷に関する広島県気象情報」を引き継ぐものです。  次の「大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報」は、23日6時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。