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府県気象情報:広島県

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大雨に関する広島県気象情報 第8号

令和元年8月21日06時18分 広島地方気象台発表

(見出し)
広島県では、これまでに降った雨により、地盤の緩んでいる所があります。
21日朝まで土砂災害に警戒してください。

(本文)
 広島県では、西日本に停滞する前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が不安定となっています。   これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所があります。21日朝まで土砂災害に警戒してください。また、浸水害、落雷、突風にも注意してください。 <雨の実況>  降り始め(19日5時00分)から21日6時00分までの降水量(アメダスによる速報値)     広島市中区 82.5ミリ   北広島町都志見 81.5ミリ    北広島町大朝 68.0ミリ <雨の予想> 21日6時から22日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、  南部 50ミリ  北部 50ミリ <防災事項>  土砂災害、浸水害、落雷、突風  今後発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報などに留意してください。  この情報は「大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報」を引き継ぐものです。  次の「大雨に関する広島県気象情報」は、21日11時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。