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府県気象情報:広島県

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大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報 第3号

令和元年6月14日22時05分 広島地方気象台発表

(見出し)
広島県では、15日明け方から夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨の
降るおそれがあります。土砂災害に警戒し、浸水害、河川の増水、竜巻など
の激しい突風、落雷に注意してください。

(本文)
 東シナ海にある前線を伴った低気圧が、発達しながら15日にかけて西日本を北東に進み、15日夜には日本海に達する見込みです。この低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。  このため、広島県では、15日明け方から夕方にかけて局地的に雷を伴い1時間に30ミリの激しい雨の降るおそれがあります。15日夕方から夜のはじめ頃にかけて土砂災害に警戒してください。浸水害、河川の増水にも注意が必要です。  15日夕方までに大雨警報(土砂災害)に切り替える可能性があります。  また、15日明け方からは竜巻などの激しい突風や落雷のおそれがあります。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。 <雨の予想> 14日21時から15日21時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、  南部 150ミリ  北部 150ミリ その後、15日21時から16日21時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、  南部 およそ50ミリ  北部 およそ50ミリ 15日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、  南部 30ミリ  北部 30ミリ <防災事項> 土砂災害、浸水害、河川の増水、竜巻などの激しい突風、落雷  今後発表する警報、注意報、気象情報、竜巻注意情報などに留意してください。  次の「大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報」は、15日6時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。