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地方気象情報:近畿地方

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大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第4号

令和元年7月19日05時30分 大阪管区気象台発表

(見出し)
近畿地方では、19日夕方にかけて、土砂災害や浸水害、河川の増水に十分
注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください


(本文)
 梅雨前線が、黄海から西日本を通り、東日本にのびています。梅雨前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、近畿地方では、大気の状態が非常に不安定となっています。19日は、この状態が続くため、近畿地方では局地的に雷雲の発達するおそれがあります。  また、これまでに降った雨により地盤の緩んでいる所や河川の増水している所があります。 [雨の実況]  降り始め(17日21時00分)から19日5時00分までの降水量(アメダス速報値)  京都府  宮津     74.5ミリ  滋賀県  近江八幡   69.5ミリ  兵庫県  養父市八鹿  75.5ミリ  大阪府  生駒山    55.0ミリ  和歌山県 潮岬    178.5ミリ  奈良県  奈良市針   66.5ミリ [雨の予想]  近畿地方では、19日昼前にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。  19日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、   近畿北部 40ミリ   近畿中部 40ミリ   近畿南部 30ミリ  19日6時から20日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、   近畿北部  80ミリ    近畿中部 100ミリ   近畿南部 100ミリ [防災事項]  土砂災害や浸水害、河川の増水に十分注意してください。  竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。   [補足事項]  今後発表する警報、注意報、気象情報、竜巻注意情報に留意してください。  次の「大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、19日16時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。