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地方気象情報:近畿地方

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大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報 第2号

令和元年7月18日05時05分 大阪管区気象台発表

(見出し)
近畿地方では、18日昼過ぎから19日にかけて、浸水害、土砂災害、河川
の増水に十分注意してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注
意してください。

(本文)
 梅雨前線が、19日にかけて、西日本の日本海側に停滞する見込みです。  近畿地方では、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、19日にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲の発達するおそれがあります。 [雨の予想]  近畿地方では、18日昼過ぎから19日にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。  18日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、   近畿北部 30ミリ    近畿中部 40ミリ  19日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、   近畿北部 30ミリ    近畿中部 30ミリ  18日6時から19日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、   近畿北部 80ミリ    近畿中部 80ミリ   近畿南部 80ミリ  その後、19日6時から20日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、   近畿北部 50から100ミリ    近畿中部 50から100ミリ   近畿南部 50から100ミリ [防災事項]  浸水害、土砂災害、河川の増水に十分注意してください。  竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。   [補足事項]  今後発表する警報、注意報、気象情報、竜巻注意情報に留意してください。  この情報は、「突風と落雷に関する近畿地方気象情報」を引き継ぐものです。  次の「大雨と突風及び落雷に関する近畿地方気象情報」は、18日16時頃に発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。