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東日本と西日本の長期間の高温に関する全般気象情報 第1号

令和元年8月8日15時00分 気象庁発表

(見出し)
 東日本と西日本では、7月25日頃から気温の高い状態が続いています。
この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。農作物や家畜の管理、熱中
症などの健康管理に十分注意してください。

(本文)
 東日本と西日本では、7月25日頃から太平洋高気圧に覆われて晴れた日
が多く、気温の高い状態が続いています。
 今後2週間程度は、台風第10号や湿った空気の影響を受けて曇りや雨の
日もありますが、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多く、気温の高い状態
が続き、最高気温が35度以上となるところもある見込みです。
 農作物や家畜の管理、熱中症などの健康管理に十分注意してください。

 平均気温と最高気温(7月25日から8月7日まで)(速報値)
           平均気温(度)  平年差(度)
新潟           28.9    +2.3
名古屋          29.8    +1.9
東京           29.3    +2.8
広島           30.2    +1.6
大阪           30.2    +1.3
福岡           29.9    +1.5
高松           29.9    +1.6
           最高気温(度)  平年差(度)
新潟           33.2    +2.6
名古屋          34.8    +2.0
東京           33.9    +3.0
広島           34.3    +1.5
大阪           35.0    +1.5
福岡           34.2    +1.9
高松           34.4    +1.7

 今後の気象情報等に留意してください。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。