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全般気象情報

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北・東日本太平洋側の日照不足と低温に関する全般気象情報 第1号

令和元年7月8日15時10分 気象庁発表

(見出し)
 北・東日本太平洋側では、6月28日頃から、日照時間が少ない状態が続
いています。この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。また、北・東
日本太平洋側では今後2週間程度は平年に比べ気温の低い状態が続く見込み
です。農作物の管理等に十分注意してください。

(本文)
 北・東日本太平洋側では、6月28日頃から、前線や湿った空気の影響を
受けやすく、日照時間は平年の50%を下回っている所があります。
 この状態は、今後2週間程度は続く見込みです。
 また、オホーツク海高気圧からの冷たく湿った空気の影響を受けやすく、
今後2週間程度は気温の低い状態が続き、かなり低くなる所がある見込みで
す。
 農作物の管理等に十分注意してください。

 日照時間(6月28日から7月7日まで)(速報値)
           日照時間(h)  平年比(%)
むつ           20.1      45
仙台           20.2      58
福島           15.9      45
宇都宮           3.3      11
東京            3.9      11

 今後の気象情報等に留意してください。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。