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全般気象情報

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東日本と西日本の長期間の高温に関する全般気象情報 第2号

平成30年5月11日10時00分 気象庁発表

(見出し)
 東日本と西日本では、3月上旬から気温の高い状態が続いています。この
状態は、今後2週間程度は続く見込みです。農作物の管理や健康管理に十分
注意してください。

(本文)
 東日本と西日本では、3月上旬からは一時的に寒気が南下した時期もあり
ましたが、南からの暖かい空気が流れ込みやすかったため、平年より気温の
高い日が多く、3月1日以降の平均気温は平年を2度程度上回る所が多くな
っています。
 最近1週間は気温の低い時期もありましたが、今後は暖かい空気に覆われ
るため、向こう2週間程度は気温がかなり高くなる見込みです。
 農作物の管理や健康管理に十分注意してください。

 平均気温(3月1日から5月10日まで)(速報値)
           平均気温(度)  平年差(度)
東京           14.7    +2.6
新潟           10.7    +1.1
名古屋          14.4    +2.0
大阪           14.7    +1.6
広島           14.0    +1.2
高松           13.8    +1.3
福岡           14.9    +1.4
鹿児島          16.9    +1.5

 今後、地元気象台の発表する気象情報等に留意してください。

 この情報は、4月25日発表の「東日本と西日本の長期間の高温に関する
全般気象情報第1号」を引き継ぐものです。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。