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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第2号

平成30年10月19日16時24分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本と東日本の日本海側を中心に大気の状態が非常に不安定となり、雷を
伴った非常に激しい雨が降り、大雨となっているところがあります。20日
にかけて土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や竜
巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  20日にかけて、西日本と東日本の上空約5500メートルには氷点下2 1度以下の寒気が流れ込む見込みです。このため、西日本の日本海側と東日 本では大気の状態が非常に不安定となるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本と東日本の日本海側を中心に局地的に雷を伴った非常に激しい雨が 降り、大雨となっている所があります。  西日本の日本海側と東日本では20日にかけて、局地的に雷を伴った激し い雨が降り、大雨となるところがあるでしょう。  大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してくだ さい。  また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲 が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてく ださい。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注 意してください。 [補足事項]  地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。  次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、20日5時頃発表す る予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補足するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。