キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

ホーム
防災情報
各種データ・資料
知識・解説
気象庁について
案内・申請
ホーム > 防災情報 > 気象情報

全般気象情報

その他の情報
地方
府県
大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第22号

平成30年7月8日16時25分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本と東日本は、これまでの記録的な大雨により、広い範囲で土砂災害の
危険度が高くなっており、氾濫している河川があります。8日夜遅くまで局
地的に激しい雨が降るおそれがあり、土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に
警戒してください。

(本文)
[気圧配置など]  前線が西日本から北日本にかけて停滞しています。前線は西日本では9日 にかけて北上し、活動が弱まる見込みです。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本や東日本ではこれまでの記録的な大雨により、広い範囲で土砂災害 の危険度が高くなっています。また氾濫している河川があります。  8日夜遅くにかけて、西日本や東日本では局地的に1時間に30ミリの激 しい雨が降るでしょう。   9日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で   四国地方       70ミリ    九州北部地方     60ミリ   東海地方、北陸地方  50ミリ  です。  9日明け方にかけて土砂災害に厳重に警戒してください。岡山県では10 日にかけて河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。  また8日夜は落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した 積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努 めてください。  [補足事項等]  地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。次 の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、8日23時頃に発表する 予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。