キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

ホーム
防災情報
各種データ・資料
知識・解説
気象庁について
案内・申請
ホーム > 防災情報 > 気象情報

全般気象情報

その他の情報
地方
府県
大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第21号

平成30年7月8日10時38分 気象庁予報部発表

(見出し)
高知県、愛媛県及び岐阜県に大雨特別警報を発表しています。土砂災害、低
い土地の浸水、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をしてください。特別警報
が発表されていない地域でも記録的な大雨となっている所があり、8日は土
砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要です。

(本文)
[気圧配置など]  前線が西日本から北日本にかけて停滞し、暖かく湿った空気が流れ込んで いるため、大気の状態が非常に不安定となり、前線活動が活発な状況が続い ています。前線は、西日本では8日夜にかけて次第に北上する見込みです。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本と東日本では、広い範囲で記録的な大雨となっており、各地で土砂 災害や河川の氾濫が発生しています。高知県、愛媛県及び岐阜県に大雨特別 警報を発表しています。  高知県、愛媛県及び岐阜県では、8日未明から明け方にかけて1時間に約 100ミリの猛烈な雨を断続的に観測しました。  九州や四国地方を中心に8日は雷を伴った非常に激しい雨の降る所がある でしょう。  9日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で   四国地方、九州南部   150ミリ   九州北部地方      100ミリ   東海地方         80ミリ  です。  高知県、愛媛県及び岐阜県では8日は土砂災害、河川の増水や氾濫に最大 級の警戒をするとともに、低い土地の浸水に厳重に警戒してください。  また、特別警報が解除された地域、特別警報が発表されていない地域でも 、8日は土砂災害、低い土地の浸水、9日にかけて河川の増水や氾濫に厳重 に警戒してください。また、8日は落雷や竜巻などの激しい突風に注意して ください。  発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安 全確保に努めてください。 [補足事項等]  地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。次 の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、8日17時頃に発表する 予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。