キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

ホーム
防災情報
各種データ・資料
知識・解説
気象庁について
案内・申請
ホーム > 防災情報 > 気象情報

全般気象情報

その他の情報
地方
府県
大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第18号

平成30年7月7日22時37分 気象庁予報部発表

(見出し)
岐阜県に大雨特別警報を発表しています。8日にかけて土砂災害、河川の増
水や氾濫に最大級の警戒をするとともに、低い土地の浸水に厳重に警戒して
ください。特別警報が発表されていない地域でも記録的な大雨となっている
所があり、厳重な警戒が必要です。

(本文)
[気圧配置など]  前線が西日本から北日本にかけて停滞し、前線上の低気圧が秋田沖を北東 に進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでい るため、大気の状態が非常に不安定となり、前線活動が活発な状況が続いて います。  前線は、8日にかけて停滞しますが、次第に活動が弱まるでしょう。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  西日本と東日本では、広い範囲で記録的な大雨となっており各地で土砂災 害や河川の氾濫が発生しています。岐阜県には大雨特別警報を発表していま す。  西日本から北日本では、8日にかけて断続的に雷を伴った激しい雨が降り 、東日本では7日夜遅くは1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降る所 があるでしょう。  9日0時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で   四国地方              120ミリ   東海地方、九州南部、九州北部地方  100ミリ   北陸地方               80ミリ の見込みです。  岐阜県では8日にかけて土砂災害、河川の増水や氾濫に最大級の警戒をす るとともに、低い土地の浸水に厳重に警戒してください。  また、特別警報が解除された地域、特別警報が発表されていない地域でも 、土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒し、落雷や竜 巻などの激しい突風に注意してください。  発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安 全確保に努めてください。 [補足事項等]  地元気象台の発表する警報や注意報、気象情報等に留意してください。次 の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、8日5時頃に発表する 予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。