キーワードを入力し検索ボタンを押下ください。

ホーム
防災情報
各種データ・資料
知識・解説
気象庁について
案内・申請
ホーム > 防災情報 > 気象情報

全般気象情報

その他の情報
地方
府県
大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報 第10号

平成30年1月11日04時55分 気象庁予報部発表

(見出し)
強い冬型の気圧配置が続くため、北日本から西日本では13日ころにかけて
日本海側を中心に大雪やなだれに警戒・注意してください。また、北海道地
方では暴風雪に、北陸地方では高波に警戒してください。

(本文)
[気圧配置など]  北日本の上空約5000メートルには氷点下36度以下の寒気が流れ込み 日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。北海道の西海上の低気圧が 12日夜にかけて発達しながら北海道付近を通過するでしょう。強い冬型の 気圧配置は13日ころにかけて続く見込みです。 [防災事項] <大雪>  北日本から西日本にかけての日本海側では11日3時までの24時間降雪 量が50センチを超えている所があります。北日本から西日本では引き続き 13日ころにかけて日本海側を中心に大雪となる所があるでしょう。  12日6時までの24時間に予想される降雪量は、   北陸地方              70センチ   北海道地方             50センチ   東北地方、関東甲信地方、東海地方  40センチ   近畿地方、中国地方         30センチ   四国地方、九州北部地方       20センチ   九州南部              10センチ です。  その後も13日にかけて降雪量の多くなる所がある見込みです。   北日本から西日本では日本海側を中心に大雪による交通障害やなだれに警 戒・注意してください。 <暴風雪・高波>  低気圧の発達に伴い、北海道地方では11日昼前から雪を伴った非常に強 い風の吹く所があるでしょう。また、強い冬型の気圧配置が続くため、北陸 地方の海は11日夜までしけとなる見込みです。  12日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、   北海道地方  23メートル(35メートル)  12日にかけて予想される波の高さは、   北陸地方    5メートル です。  北海道地方では猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒し、北 陸地方では高波に警戒してください。 [補足事項]  地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。  次の「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報」は、11日17時こ ろに発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。