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全般気象情報

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暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第7号

平成30年1月9日16時30分 気象庁予報部発表

(見出し)
日本付近は12日頃にかけて強い冬型の気圧配置となるため、北日本を中心
に雪を伴った非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。暴風雪、暴
風や高波に警戒し、大雪やなだれに注意・警戒してください。

(本文)
[気圧配置など]  急速に発達中の低気圧が千島近海を北東へ進んでいます。日本付近は冬型 の気圧配置が強まるでしょう。また、10日から北日本の上空約5000メ ートルに、氷点下36度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置は12 日頃にかけて続く見込みです。 [防災事項] <暴風雪・暴風・高波>  北日本の日本海側を中心に雪や雨を伴った非常に強い風が吹いている所が あります。北日本日本海側を中心に、10日にかけて猛ふぶきとなり、12 日頃にかけてふぶく所があるでしょう。  また、北日本と北陸地方では10日にかけて海は大しけとなる見込みです 。  10日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、   北海道地方        25メートル(35メートル)   東北地方、北陸地方    23メートル(35メートル)    10日にかけて予想される波の高さは、   北海道地方        7メートル    東北地方、北陸地方    6メートル  です。  北日本の日本海側を中心に、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風 、高波に警戒してください。 <大雪>  北日本から西日本の日本海側を中心に、12日頃にかけて大雪となる所が あるでしょう。  10日18時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、   北海道地方、東北地方、北陸地方        50センチ   東海地方                   40センチ   関東甲信地方、近畿地方、中国地方       30センチ   九州北部地方                 20センチ   四国地方                   10センチ    です。  その後も降雪量は多くなるでしょう。   大雪による交通障害やなだれに注意・警戒してください。 [補足事項]  地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。  次の「暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報」は、10日5時頃に 発表する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。