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全般気象情報

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大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第1号

平成29年9月11日16時30分 気象庁予報部発表

(見出し)
西日本から北日本では、12日にかけて、大雨となるところがあるでしょう
。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また
、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。

(本文)
[気圧配置など]  前線を伴った低気圧が、日本海を発達しながら東北東に進み、12日に北 日本を通過するでしょう。また、低気圧からのびる前線が西日本と東日本を 南下する見込みです。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込 むため、12日にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。 [防災事項] <大雨・雷・突風>  前線近傍の九州北部では、雷を伴い非常に激しい雨が降っているところが あります。  12日にかけて、西日本から北日本では、雷を伴った激しい雨や非常に激 しい雨が降り、大雨となるところがあるでしょう。  12日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで   東北地方                      180ミリ   四国地方、近畿地方、北陸地方、東海地方       150ミリ   九州南部、九州北部地方、中国地方、甲信地方、北海道地方                             120ミリ  です。  西日本から北日本では、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に 警戒してください。  また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲 の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてく ださい。 [補足事項等]  地元気象台の発表する、警報や注意報、気象情報等に留意してください。  次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は12日5時頃に発表 する予定です。
警報や注意報に先立って注意を呼びかけたり、警報や注意報の内容を補完するために発表します。
また、少雨や長雨などに関する情報も、気象情報として発表しています。