大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号

平成29年10月 7日04時25分 気象庁予報部発表

(見出し)
関東地方では、7日朝にかけて、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。東日本では、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。

(本文)
[気圧配置など]
 前線を伴った低気圧が東海道沖にあって、東北東に進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、東日本では伊豆諸島を中心に、7日は大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

[防災事項]
<大雨・雷・突風>
 伊豆諸島では、1時間80ミリ以上の猛烈な雨の降っている所があります。関東地方では、7日朝にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。
 土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

 また、東日本では、7日は、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項]
 「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は、本号限りとしますが、地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。
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