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草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルの判定基準を改定しました

概要

 草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルの判定基準のうちレベル2から1に引き下げる基準について見直しました。

本文

 気象庁では、噴火警戒レベルが導入されている全国の火山について、噴火警戒レベルの判定基準の精査作業を進め、順次、公表しています。また、火山活動の状況や新たな知見をもとに随時見直しを図っています。

 草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルの判定基準について、近年得られた地震活動や地殻変動、全磁力、噴気や湖水の化学組成の観測データと火山活動の関係をもとに、以下のとおり見直しました。

     
  • 地震活動が低調な状態に戻り、地殻変動や全磁力の観測データも静穏時に戻る傾向が明瞭になった場合にレベル2から1に引き下げる
  •  
  • 噴気や湖水の化学組成の観測データについては、高温の火山ガス由来の成分の濃度が低下していなくてもレベル2から1に引き下げる
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  • レベル1に引き下げた後、静穏時に戻る途中で、化学組成も含めた火山活動が再び高まる傾向に転じた場合に、レベルを迅速に2に引き上げる

 【噴火警戒レベルの判定基準の公表方法】
 気象庁ホームページの「噴火警戒レベルの判定基準」のページ(以下URL)で公表
 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/keikailevelkijunn.html

問い合わせ先

地震火山部火山課火山監視・警報センター 西脇
電話 03-3212-8341(内線:4524)

資料全文


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