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平成30年台風第21号による高潮

報道発表日

平成30年9月5日(21時修正)

概要

平成30年台風第21号により、近畿地方と四国地方を中心に高潮が発生しました。特に大阪(大阪府)、神戸(兵庫県)、御坊、白浜、串本(以上和歌山県)、阿波由岐(徳島県)では、過去の最高潮位を超える値を観測しました。

本文

台風第21号は平成30年9月4日に徳島県南部に上陸した後、近畿地方を縦断し、その後東日本から北日本の日本海を北上しました。 今回の台風では、近畿地方や四国地方を中心に高潮が発生し、気圧低下による吸い上げ効果と強い南風による吹き寄せ効果が大きかったことで、大阪湾の沿岸と紀伊水道では顕著な高潮となりました。 特に、大阪(大阪府)、神戸(兵庫県)、御坊、白浜、串本(以上和歌山県)及び阿波由岐(徳島県)では過去の最高潮位を超える値を観測しました

問い合わせ先

気象庁地球環境・海洋部海洋気象課 担当:白石・横井
電話03-3212-8341(内線5149・5126) Fax03-3211-6308

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