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霧島山(新燃岳)の警戒が必要な範囲を概ね3kmから概ね2kmに縮小 ~ 噴火警戒レベル3(入山規制)は継続 ~

報道発表日

平成29年10月31日

概要

本日(31日)14時00分に霧島山(新燃岳)の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)の警戒が必要な範囲を概ね3kmから概ね2kmに縮小しました。

本文

 霧島山(新燃岳)では、本日(31日)14時00分に霧島山(新燃岳)の火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)の警戒が必要な範囲を概ね3kmから概ね2kmに縮小しました。
 今後も、弾道を描いて飛散する大きな噴石、火砕流を発生させる噴火の可能性がありますので、新燃岳火口から概ね2kmまで警戒してください。
 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。地元自治体等が発表する火山ガスの情報にも留意してください。また、爆発的噴火に伴う大きな空振による窓ガラスの破損や降雨時の土石流にも注意してください。
 なお、火山ガスの急増や急激な地殻変動などが認められれば、再び警戒範囲を拡大します。

問い合わせ先

気象庁地震火山部火山課
電話 03-3212-8341(内線:4538)

資料全文


参考資料


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