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「東海地震の予知手法等に関する勉強会」の開催について

報道発表日

平成22年3月12日

本文

 東海地震の予知については、平成10年(1998 年)4月に「前兆すべり(プレスリ ップ)」(注)の検知による手法を導入しましたが、既に10年以上が経過しています。
 東海地震の予知手法等については、常に新しい知見を踏まえて検討・点検する必要 があるため、地震予知に関する新しい知見や最新の研究成果等についての情報収集と 意見交換を目的として、大学等の学識経験者を中心とした「東海地震の予知手法等に 関する勉強会」を以下のとおり開催することとしました。

1.日時:平成22年3月18日10時00分~12時00分

2.場所:地震防災対策強化地域判定会室(2階)

3.議事:
  最近の国内外の地震予知に関する研究成果について

4.出席予定者
  別紙のとおり

5.当日の取材について
  勉強会は非公開とさせていただきます。冒頭撮影のみ可能です。
  なお、議事要旨の公表は勉強会翌日を予定しています。

(注)地震は、断層が急激に大きくずれ動くことにより強い地震動を発生する現象です。このような急激な断層の動きは、断層の一部でのゆるやかな動き(すべり)から始まると考えられています。このゆるやかなすべりのことを、「前兆すべり(プレスリップ)」と呼んでいます。

問い合わせ先

気象庁地震火山部地震予知情報課
電話03-3212-8341(内線)4576

資料全文


議事要旨


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