12月1日に緊急地震速報による訓練を実施します
報道発表日
平成20年11月25日
概要
緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間はごくわずかであり、その短い間に、あわてずに身を守るなど適切な行動をとるためには日ごろからの訓練が必要です。また、震源近くで緊急地震速報が間に合わない場合でも、緊急地震速報を見聞きしたときと同じように、あわてず机の下に入るなどの行動をとることが基本です。
このことから、緊急地震速報を地震動の予報・警報として位置づけてから1周年にあたる12月1日に、訓練用の緊急地震速報を用いた全国的な訓練を実施します。気象庁は当該地域が強い揺れとなる訓練用緊急地震速報をJ-ALERT等に配信し、当該訓練を行う機関を支援します。
なお、地震の発生状況や気象状況によっては、訓練の中止あるいは内容を変更する場合があります。
本文
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問い合わせ先
気象庁地震火山部管理課
電話03-3212-8341(内線4505、4516)
