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津波情報で発表する津波観測地点が増えます - 津波観測地点は107ヶ所から160ヶ所へ -

報道発表日

平成20年6月20日

概要

平成20年7月1日から津波情報で発表する津波観測地点が107ヶ所から160ヶ所に増えます 

本文

1.観測地点の増強 
気象庁は、津波発生時の応急対策等に資することや津波警報等の適切な切り替え等を行うため、気象庁及び海上保安庁等関係機関の検潮所の潮位を監視するとともに、津波情報(津波観測に関する情報)として発表しています。
このたび国土交通省港湾局および国土地理院が管理している検潮所の潮位データを、気象庁において共有できるようになり、7月1日から津波の観測に活用することにしました。津波情報で観測値を発表する検潮所の数は、107ヶ所から160ヶ所になります。
追加する予定の検潮所は別紙1-1から別紙1-2および別表1の通りです。これらの検潮所については津波警報・注意報発表直後に発表する津波情報(各地の満潮時刻・津波到達予想時刻に関する情報)においても、津波到達予想時刻等を発表します。

2.GPS波浪計の活用
上記の検潮所に加えて、国土交通省港湾局が岩手県釜石沖と宮城県金華山沖に設置したGPS波浪計で観測された津波の観測結果を津波情報で発表します。津波の観測値を発表する予定のGPS波浪計は別紙2のとおりです。
GPS波浪計の観測値と併せて、対応する沿岸で推定される津波の高さと到達時刻を、津波情報として発表します(別紙3-1、別紙3-2)。

3.時期
平成20年7月1日 正午より

※GPS波浪計は、GPS衛星を用いて、沖に浮かべたブイ(GPS波浪計)の上下変動を計測し、波浪や潮位をリアルタイムで観測する機器です。

別紙を含めた資料全文につきましては、下記の「資料全文」をご参照下さい。

問い合わせ先

気象庁地震津波監視課
電話 03-3212-8341(内線4542、4555)

資料全文


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