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数値予報モデル開発懇談会

開催趣旨

 数値予報は、日々の天気予報や防災気象情報の基盤技術であり、年々高度化・複雑化しています。その更なる予測精度向上を目指すには、気象庁内の開発のみならず、大学等の研究機関が持つ最新の研究成果や知見を結集して数値予報モデル開発に取り組むことが重要となっています。
 このため、大学等研究機関の専門家に参画いただき、数値予報の予測精度向上に資することを目的として、「数値予報モデル開発懇談会」を開催します。

委員名簿(敬称略、五十音順、平成29年8月現在)

青木 尊之(あおきたかゆき)東京工業大学学術国際情報センター 教授
沖 理子(おきりこ)宇宙航空研究開発機構第一宇宙技術部門地球観測研究センター 研究領域上席
佐藤 正樹(さとうまさき)東京大学大気海洋研究所地球表層圏変動研究センター 教授
竹見 哲也(たけみてつや)京都大学防災研究所気象・水象災害研究部門 准教授
坪木 和久(つぼきかずひさ)名古屋大学宇宙地球環境研究所統合データサイエンスセンター 教授・センター長
新野 宏(にいのひろし)東京大学大気海洋研究所海洋地球システム研究系 教授 (会長)
堀之内 武(ほりのうちたけし)北海道大学地球環境科学研究院地球圏科学部門 准教授
増永 浩彦(ますながひろひこ)名古屋大学宇宙地球環境研究所気象大気研究部 准教授
三好 建正(みよしたけまさ)理化学研究所計算科学研究機構データ同化研究チームリーダー
渡部 雅浩(わたなべまさひろ)東京大学大気海洋研究所気候システム研究系 教授

懇談会の概要


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