熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会

開催趣旨

 近年、熱中症搬送者数が著しい増加傾向にあり、国民生活に大きな影響を及ぼしています。気候変動の影響を考慮すると、今後も、熱中症による死亡者 1500 人超を出した平成 30 年の夏のような災害級とも言える暑さが懸念され、熱中症対策は気候変動への適応の観点からも極めて重要です。

 これまで、気象庁の高温注意情報や環境省の暑さ指数(WBGT)によって国民に注意を呼びかけてきており、「熱中症」への対策についての意識は高まってきていると思われます。一方、熱中症による死亡者数や救急搬送人員数は引き続き多い状態が続いていることから、国としてどのように情報を発信し、国民の効果的な行動に繋げるかが課題となっています。

 このことから、環境省と気象庁は、熱中症予防対策に資する効果的な情報発信を検討するにあたり、有識者による「熱中症予防対策に資する効果的な情報発信に関する検討会」を共同開催することといたしました。


中間報告

第2回

令和2年5月27日(水)15時00分~17時00分 (WEB会議)

出席者(敬称略)

議事概要

当日配付資料


第1回

令和2年4月22日(水)13時30分~15時30分 (WEB会議)

出席者(敬称略)

議事概要

当日配付資料


関連資料


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