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異常天候早期警戒情報の精度検証結果

ここでは、異常天候早期警戒情報の2009年1月から2016年12月発表分までの精度検証結果を示します。7日間平均の地域平均気温が平年より「かなり高い」あるいは「かなり低い」となる確率が30%以上と見込まれ、異常天候早期警戒情報を発表した事例を検証の対象とし、全国の12地域(各地方予報区、ただし九州南部・奄美地方については、九州南部と奄美地方に細分)で集計したものです。

7日間平均気温が「かなり高い」の情報は、発表ありの適中率(現象あり/発表数)は約62%です。また、現象の捕捉率(発表あり/現象発生数)は約46%です。

7日間平均気温が「かなり低い」の情報は、発表ありの適中率(現象あり/発表数)は約47%です。また、現象の捕捉率(発表あり/現象発生数)は約35%です。

異常天候早期警戒情報は、できるだけ早い段階で7日間平均気温が平年から大きく隔たると予測された場合に発表しており、早期に注意を喚起することが目的です。このため、適中率を保ちつつ、捕捉率も確保することを目指して今後も予測精度向上に努めていきます。

異常天候早期警戒情報の精度検証結果
異常天候早期警戒情報の精度検証結果
左表:7日間平均の地域平均気温が「かなり高い」となった場合、現象ありとカウントする。
右表:7日間平均の地域平均気温が「かなり低い」となった場合、現象ありとカウントする。
データ期間は2009年1月~2016年12月、全国の12地域(各地方予報区、ただし九州南部・奄美地方については、九州南部と奄美地方に細分)で集計。

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