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週間天気予報

 週間天気予報は、発表日翌日から7日先までの期間の予報を、「全般週間天気予報」、「地方週間天気予報」、「府県週間天気予報」という形式で毎日発表しています。

全般週間天気予報

 向こう一週間の全国的な概要をまとめたもので、毎日11時ごろに発表します。気象庁ホームページでは、「全国主要地点の週間天気予報」のページの最初に掲載しています。
 なお、「平年並」など平年との違いの程度を表す場合は、階級表現を用いています。階級表現の詳細は、「表現に関する用語」をご覧ください。

気象庁ホームページに掲載している全般週間天気予報の例 全般週間天気予報の例



地方週間天気予報

 向こう一週間の各地方ごとの概要をまとめたもので、毎日11時ごろと17時ごろに発表します。
 なお、「平年並」など平年との違いの程度を表す場合は、階級表現を用いています。階級表現の詳細は、「表現に関する用語」をご覧ください。

府県週間天気予報

 向こう一週間の、各府県における一日ごとの天気、最高・最低気温(1℃単位)、降水確率(10%単位)、予報の信頼度、期間における降水量(1㎜単位)と気温の平年値(0.1℃単位)を、毎日11時ごろと17時ごろに発表します。また、気象庁ホームページでは、最新の「府県天気予報」から、その府県予報区の代表的な一次細分区域の明日・明後日の予報を随時取り込んで掲載しています。
 「府県週間天気予報」は原則として府県予報区ごとに予報していますが、東京都と鹿児島県では、常に予報区内の区域を細分して予報しています(東京都は、東京地方と伊豆諸島と小笠原諸島に、鹿児島県は、鹿児島県(奄美地方除く)と奄美地方に、それぞれ細分)。また、季節を限定して区域を細分している予報区もあります。

信頼度

 3日目以降の降水の有無の予報について「予報が適中しやすい」ことと「予報が変わりにくい」ことを表す情報で、A、B、Cの3段階で表します。
 信頼度Aのとき、明日に対する天気予報と同程度の予報精度になります。また、信頼度Aのときは、雨が降るという予報が、翌日発表の週間天気予報で雨が降らないという予報に変わることはほとんどありません。
 一方、信頼度Cのときは、雨が降るかどうかの予報適中率が低いか、もしくは、翌日に予報が変わる可能性がやや高いことを意味します。

信頼度の各階級の内容
信頼度 内容 検証結果
A
    確度が高い予報
  • 適中率が明日予報並みに高い
  • 降水の有無の予報が翌日に変わる可能性がほとんどない
  • 降水有無の適中率:平均86%
  • 翌日に降水の有無の予報が変わる割合:平均2%
B
    確度がやや高い予報
  • 適中率が4日先の予報と同程度
  • 降水の有無の予報が翌日に変わる可能性が低い
  • 降水有無の適中率:平均72%
  • 翌日に降水の有無の予報が変わる割合:平均7%
C
    確度がやや低い予報
  • 適中率が信頼度Bよりも低い
    もしくは
  • 降水の有無の予報が翌日に変わる可能性が信頼度Bよりも高い
  • 降水有無の適中率:平均56%
  • 翌日に降水の有無の予報が変わる割合:平均21%

※検証結果は、2007年3月までの5年間のデータによる.

 信頼度情報の利用例については、 こちら(PDF形式)をご覧ください。

平年値

 予報地点における過去30年間(1981年~2010年)に観測した気温(0.1℃単位)と降水量(1mm単位)の平均です。平年値は10年に1回更新します。
 ホームページには、「予報期間7日間で合計した降水量の平年並の範囲」と「予報4日目の最高気温・最低気温の平年値」を掲載しています。

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