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参考/気象庁の観測システム

気象観測は気象業務の基礎となるものです。気象庁では次に示すような様々な気象観測を定常的に行なっており、気象観測データは本庁にリアルタイムで集められた後、気象の解析や数値予報のためのデータとして使われるとともに、気象台や測候所に送られて防災業務や天気予報に利用されます。
本書で解説した地上気象観測の測器である雨量計、風向風速計、温度・湿度計、積雪計は気象台・測候所や地域気象観測システム(アメダス)で使用されています。
(注:湿度はアメダスでは観測していません。)


観測システムの概念図

観測システムの概念図

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