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温度計・湿度計/設置環境

温度計と湿度計の設置に関して、気象庁は感部(通風筒の場合は通風筒の下部、自然通風の百葉箱に設置されたガラス製温度計の場合は水銀やアルコールを溜めている球部)を地上から1.5mの高さに設置することを標準としています。
電気式湿度計は相対湿度を計測します。相対湿度は温度の影響を受けるため湿度計の設置に際しては周辺からの温度へ影響にも注意を払う必要があります。
ここでは電気式温度・湿度計の設置に際して考慮すべき事項を示します。


建物や人工熱源に対する考慮事項

1.最寄りの建物や樹木からその高さの3倍程度の距離を置いて設置する。
2.人工の熱源から十分に離す。
3.屋上への設置は避ける。

建物や人工熱源に対する考慮事項

設置時の考慮事項

4.自然な環境に設置する。
5.寒冷地での設置では積雪に注意が必要。

設置時の考慮事項

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