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地方公共団体防災担当者向け気象防災ワークショップ

 本ワークショップは、内閣府の「避難勧告等に関するガイドライン」を基本に地元気象台等から発表される防災気象情報に基づく地方公共団体の防災対応を疑似体験していただくものです。土砂災害あるいは洪水災害が発生するおそれがある状況において、地元気象台等から発表される様々な情報を参照しながら、少人数によるグループワークを行うものです。
 このワークショップを通じて、各種の防災気象情報を適切に理解し、有効に活用するとともに、体制の強化や避難勧告の発令のタイミングなどに関する検討を行い、判断のポイントを学んでいただくことによって防災対応力の向上を目指しています。
 本プログラムの開発に当たっては、以下の7市で試行を実施し、その結果をプログラムに反映しています。
 また、静岡大学防災総合センター 牛山 素行教授および帝京大学学修・研究支援センター 森 玲奈講師(現在、准教授)の監修のご協力をいただきました。

   日立市、前橋市、静岡市、福山市(土砂災害編)、
   砂川市、仙台市、四日市市(中小河川洪水編)

気象庁 地方公共団体防災担当者向け気象防災ワークショップ概要図

お問い合わせ先

(プログラムの普及に関すること)
    気象庁総務部 企画課 防災企画室 電話03-3212-8341(内線2361)
(プログラムの内容に関すること)
    気象庁総務部 情報利用推進課 電話03-3212-8341(内線4230)

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