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ホーム > こんにちは!気象庁です! > こんにちは!気象庁です!(平成14年)> 平成14年7月号

こんにちは!気象庁です! 平成14年7月号

目次

◎ 気象庁ホームページがリニューアルします!
◎ 「気候サービスの高度化に関するアジア太平洋気象庁長官会議」の開催
◎ 夏休みの宿題はおまかせ!気象科学館と天気相談所でお天気博士になろう!
◎ 平成14年度気象大学校採用試験のお知らせ
◎ 気象庁の紹介(その1)「気象庁って何するところ?」
○ あの街・この町“大阪府大阪市中央区”(大阪管区気象台気象台)
○ 8月の気象メモ
○ 平成14年6月の地震の状況
○ 平成14年6月の火山の状況
○ 平成14年6月の日本の天候
○ 平成14年6月の世界の天候
○ 平成14年5月の毎日の天気図
最初に天気予報を発表した日の天気図

 わが国の気象業務は、明治8(1875)年6月1日に東京で気象と地震の観測が開始されたこ とから始まりますが、その9年後の明治17(1884)年6月1日には、気象庁の前身の東京気 象台から最初の天気予報が発表されました。

 ドイツ人クニッピングを中心として発表されたこの第1回目の天気予報は、「全国一般風ノ向キ ハ定リナシ天気ハ変リ易シ 但シ雨天勝チ」という、日本全国を一つの文章で表現する大まかなも ので、東京市内の交番に掲示されるのみでした。

 現在の気象庁は、全国140区域に対して1日3回明後日までの天気予報、さらに、きめ細かい 分布予報や、主な都市の時系列予報等を、テレビやラジオ、新聞等、多様なメディアを通じて国民 の皆さんにお届けしています。

 表紙の写真は、最初の天気予報が発表された日の天気図です。当時は観測地点も少なく、等圧線 (気圧が同じところを結んだ線)も3本引かれているのみの非常に単純な天気図でした。


気象庁ホームページがリニューアルします!

リニューアル後のイメージ(注意報・警報発表状況)

 気象庁のホームページでは、平成8年7月から報道発表資料を中心とした各種資料・情報等を公開し ていますが、多くの方から「天気予報や台風の情報を見たい」「過去の気象観測データを見たい」と いった充実を求めるご意見をいただいています。

 こうしたご意見、ご要望に応えるため、気象庁では本年8月1日にホームページをリニューアルし、 注意報、警報や天気予報、過去の観測データなど様々は気象情報をホームページに掲載することとし ました。

 インターネットを利用できる環境をお持ちであれば、これらの気象情報に24時間いつでも自由に アクセスすることができるようになっています。

 気象庁では、今後も皆様からのご意見・ご要望を受けて、よりよい情報提供のあり方を目指してい きます。

<追加される情報など>
 ・気象警報、注意報 ・天気予報 ・台風の情報 ・きょうの気象状況(アメダス、気象衛星など)  ・過去の観測データ ・地震、津波の情報 ・火山の情報 ・海洋の情報 ・気候、環境の情報 

詳しい情報は、こちらをクリックしてください。


「気候サービスの高度化に関するアジア太平洋気象長官会議」の開催

会議出席者写真

 気象庁では、7月8日(月)〜9日(火)にかけてアジア太平洋地域の7カ国2国際機関の気象機 関の長官などを招いて「気候サービスの高度化に関するアジア太平洋気象庁長官会議」を開催しま した。

 この会議は、異常天候による被害を軽減して社会・経済の発展させるために、気候業務において国 家気象機関が果たすべき役割と国際協力について意見交換することを目的にしています。

 併せて、気象庁がアジア太平洋の各国へ有益な気候情報を提供するために設置したアジア太平洋気 候センターへの支援と理解を求めました。

 会議では、WMO及びIPCCの事務局から基調講演、各出席者による報告と意見交換が行われ、 その成果として、会議声明「国家気象機関による気候サービスの高度化と国際協力」を発表しました。

 気象庁は今後共、色々な形での国際協力を進め、世界規模での気象災害の軽減に努力を続けていき ます。

<出席者>
 気象庁長官:山本孝二(及び関係官)、マレーシア気象局長官:Dr.Chow Kok Kee、中国気象局副 長官:Dr.Zheng Guoguang、オーストラリア気象局副長官代行:Dr.Robert Brook、バーレーン気象局 気候部長:Mr.Nader Ahmed、韓国気象庁気候部長:Dr.Kyung-Sup Shin、モンゴル気象局行政・国際 部長:Dr.Damdin Dagvadorj、米国気象局太平洋管区気象台長:Mr.Jeff LaDouce、WMO気候計画部 長:Dr.Buruhani Nyenzi、IPCC事務局長:Dr.Geoffrey Love

詳しい情報は、こちらをクリックしてください。


夏休みの宿題はおまかせ気象科学館と天気相談所でお天気博士になろう!

気象科学館  気象科学館では、気象庁が行っている各種業務の紹介や気象知識の普及を目的に、実際に観測に使 っている機械やパソコン、テレビ、パネルなどを展示しており、気象庁庁舎1階にあります。

 通常は、月曜日から金曜日(午前10時〜午後4時)までの開館ですが、夏休み期間中の7月20 日(土)〜9月1日(日)までは、土曜日、日曜日、祝祭日も開館しています。

 展示物は、気象庁の仕事の全般にわたっており、実際に気象や地震の観測等に用いている機械の 展示、リアルタイムの気象観測結果・天気予報資料・地震発生状況の展示などのほか、パネル、模型 などの展示により、わかりやすく紹介しています。

 もちろん、無料でご覧いただけますし、夏休み期間中の土曜日、日曜日は小学生の皆さんにプレゼ ントのお楽しみもありますので、多くの皆さんの来館をお待ちしています。

 また、通常は自由にご覧いただいていますが、平日の1日3回(午前10時30分、午後1時30 分、午後3時からそれぞれ1時間程度)は事前にご連絡をいただいたグループに職員による説明をさ せていただいています(夏休み期間中の土日祝祭日は対応できません)。

天気相談所  天気相談所と資料閲覧室も気象庁庁舎の1階にあります。

 天気相談所は、天気の様子や予報のことに関する問い合わせ、天気に関する質問等について、現役 の予報官たちが答えています。

 また、同じ部屋にある資料閲覧室では、気象庁が全国で行って来た過去の観測データや、気象庁 がまとめた各種資料などがご覧いただけます。

 ここでは、毎日、多くの方が来られて、それぞれ目的の資料を閲覧したり、お天気の相談をした りしています。

 夏休みの自由研究を「何にしようかな?」と悩んでいる小学生や中学生の皆さんも、気象科学館 と天気相談所、資料閲覧室で「お天気博士」になって、先生や友達をびっくりさせてみませんか?

 もちろん、高校生以上の方がご覧になっても、きっと初めて知ることがあると思いますので、た くさんの方の訪問をお待ちしています。

 この他、8月には(7月の行事は前号をご覧ください)、全国の気象台や測候所などで、表のと おりたくさんの行事が取り組まれます。どうぞ、お近くの気象台や測候所の行事にご参加ください。

気象・地震の知識は、こちらをクリックしてください。

実施官署月日行事内容実施官署月日行事内容
日本気象協会(後援:気象庁)7月26・27日お天気フェア2002TOKYO(池袋)彦根地方気象台8月28日お天気教室
日本気象協会(後援:気象庁)8月3・4日お天気フェア2002SAPPORO(札幌)京都地方気象台8月28・29日お天気フェア
日本気象協会(後援:気象庁)8月9・10日お天気フェア2002FUKUOKA(福岡)和歌山地方気象台8月上旬お天気教室
倶知安測候所8月16日施設見学会岡山地方気象台8月施設見学会
仙台管区気象台8月2・3日お天気・地震百科展2002鳥取地方気象台8月下旬施設見学会
盛岡地方気象台8月10日施設見学会松江地方気象台8月29・30日施設見学会
水戸地方気象台8月下旬お天気フェア福岡管区気象台8月9・10日お天気フェア
宇都宮地方気象台8月上旬お天気フェア宮崎地方気象台8月22日お天気フェア
前橋地方気象台8月下旬お天気教室鹿児島地方気象台8月下旬お天気教室
熊谷地方気象台8月8日お天気フェア石垣島地方気象台8月10日お天気教室
相川測候所8月25日お天気フェア宮古島地方気象台8月2日防災気象講演会
富山地方気象台8月25日お天気相談教室宮古島地方気象台8月17日お天気教室
福井地方気象台8月23日施設見学会与那国島測候所8月中旬施設見学会
長野地方気象台8月4日お天気フェア舞鶴海洋気象台8月上旬お天気教室
静岡地方気象台8月下旬施設見学会神戸海洋気象台8月3日海洋気象観測船公開
名古屋地方気象台8月下旬お天気教室神戸海洋気象台8月6日施設見学会
大阪管区気象台8月22・23日夏休みミニ気象台気象衛星センター(清瀬)8月下旬施設見学会

平成14年度気象大学校採用試験のお知らせ

気象大学校

 気象大学校は,気象庁の付属機関として設置され,大学部(4年制)と研修部がおかれています。

 気象大学校学生は、気象に関する専門知識、技術などについて、気象大学校(千葉県柏市)で4年間 の教育を受けたのち、地方気象台等の技術部門に配属され、観測、調査、予報及び研究などの気象業務 に従事します。

 今年度の気象大学校学生採用試験(高等学校卒業程度)は、次の要領で実施されます。

【受付期間】
 8月29日(木)〜9月10日(火)〔受付時間:土曜日、日曜日を除く 9:00〜17:00〕
  ※受験申込用紙配布開始日 6月19日(水)

【第1次試験日】
 11月2日(土) 13:45(開始)〜17:00(終了)  11日3日(日)  9:15(開始)〜17:00(終了)

【第1次試験地】
 札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市

【問い合わせ先】
 受験の詳細については、気象大学校、最寄りの気象官署または人事院の各地方事務局までお問合せください。
 ・気象大学校 住所:〒277-0852 千葉県柏市旭町7丁目4番81号 電話:04−7144−7185

詳しい情報は、こちらをクリックしてください。


気象庁の紹介(その1)「気象庁って何するところ?」

 日本は、大雨や暴風、地震と津波、火山噴火などによる災害をしばしば受けてきました。

 気象庁はこれらの自然災害を引きおこす可能性のある現象をいつも見張り、気象、地震、津波、火 山活動などに関する色々な情報を発表しています。

 自然災害から国民の生命・財産を守るための情報、交通の安全、農業・電力・観光など各種の産業 活動を支援する情報、国民の生活に役立てていただくための情報、さらに人類の未来に警鐘をならす 情報などを発表して色々な方面で利用されています。 気象情報の流れ

 気象庁は、予報、警報、その他の情報を関係省庁や地方公共団体、報道機関などに提供することに より、災害の防止、交通の安全の確保、産業の発展への寄与、国民生活の利便の向上を図っています。

 また、気象、地震、津波などは、国境を越えて及ぶので、国際的な協力が必要です。気象庁では、 各国の気象機関や国連の世界気象機関と緊密な連携を図り、国際協力も積極的に進めています。

その他の気象庁の紹介は、こちらをクリックしてください。


あの町・この街 大阪:大阪管区気象台

“大阪府大阪市中央区”(大阪管区気象台)

大阪城とうめの写真  大阪市は「水の都」とも呼ばれ、かつては「天下の台所」、現在でも「はっぴゃくやばし八百八橋」 「なにわ難波のあきんど商人」で形容されるように、水量豊かな淀川や大阪湾に注ぐ四通八達した運 河などの水運を利用した商業で発達してきた街で、東京に次ぐ日本第二の大都市です。

 中央区は区名のとおり市の中央部に位置しています。区の北東部には、大阪のシンボル大阪城があ り、市の花である桜や区の花である梅の名所として市民に親しまれています。

大阪管区気象台庁舎  区の北西部には製薬・繊維などの伝統的な問屋街「せんば船場」があり、御堂筋・堺筋と呼ばれる 南北に伸びる街路に沿って、日本有数の金融機関や総合商社などが立ち並びます。

大阪管区気象台は大阪城の南西に位置する大阪合同庁舎第4号館の15〜17階にあります。

 大阪管区気象台は、近畿地方、中国地方(除く山口県)、四国地方の気象官署を統括しながら、気 象、地震・津波に関する注意報・警報、情報などを発表して防災活動のための業務を行っています。


気象メモ

8月の気象

台風

 8月は9月と並んで台風が多く発生し、日本へ上陸することも多くなります。テレビやラジオ等で 情報を得て、早めに対策を取ることが大事です。

 一般に台風は、住んでいる場所の西側を台風が通るときは東側を通るよりも風が強くなります。又 、前線が日本付近にあるときは大雨になりやすくなります。

 このほか、台風が日本から遠くにあるとき、風もないのに大きな波が押し寄せる土用波にも注意が 必要です。

光化学スモッグ

 自動車の排気ガスや工場の煙などが太陽の光と反応し、光化学オキシダントという物質が発生しま す。風が弱く日射が強く気温が高いときには光化学オキシダントの濃度が高くなり、目がチカチカし たり、くしゃみや涙が出たりします。

 気象庁では、このような時には情報を発表し、注意を呼びかけますので、屋外の激しい運動は避け るようにしましょう。

熱雷

 地面が強く熱せられて大気の状態が不安定になり激しい上昇気流が原因で発生する雷を「熱雷」と いいます。この季節は屋外での活動が多くなって落雷の被害が起きやすくなります。

 雷は広い平地で高く立っているものに落雷しやすいので、雷鳴が聞こえたら屋内などの安全な場所 に避難しましょう。


地震状況

概況

震度合計
回数207398

 6月に日本及びその周辺で震度3以上を観測した地震は5回でした。

 このうち震度4以上を観測したのは、5日伊豆大島近海の地震(マグニチュード3.6、最大震度4)、 14日茨城県南部の地震(マグニチュード4.9、最大震度4)の計2回でした。

 14日の茨城県南部の地震は茨城県内で負傷者1名(軽傷)、住家一部損壊3棟などの被害が発生し ました(消防庁調べ)。

 最大震度別地震回数及び震度4以上を観測した地震は右表のとおりです。
震源時
日時分
震央地名規模
(M)
震度(最大のみ)
05 19 32伊豆大島近海3.64:(東京都)伊豆大島町元町
14 11 42茨城県南部5.14:(茨城県)水戸市金町他45点

詳しい情報は、こちらをクリックしてください。


平成14年6月の火山の状況

全国の火山の概況

 浅間山では噴煙の増加や火口底温度の上昇など熱的活動が高い状態にあり、また地震もやや多い状 態が継続しました。22日、23日には一時的に体に感じない地震が多発しましたが、現在は21日 以前の状態に戻っています。

 それ以外にこれまでの活動経過から見て、特段新たな異常が観測された火山はありませんでした。

 三宅島では火山ガス(二酸化硫黄)の放出が1日に5000〜20000トン程度と多い状態が続 いています。

平成14年6月に活動があった各火山の概況

浅間山水蒸気を中心とする白色の噴煙が最高1000mとやや多く、火口底の温度が176℃と他界状態にあります。また、地震がやや多い状態が継続しています。なお、22、23日には一時的に体に感じない地震が多発しましたが、24日以降は21日以前の状態に戻っています。
伊豆大島5日09時頃から一時的に地震が多発しましたが、10日以降は静かな状態でした。
三宅島火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は、長期的には減少傾向にあるものの、依然、日量5千〜2万トン程度と多い状態が続いています。15日には小規模な噴火が発生し、風下の島の北東側で少量の降灰がありました。
阿蘇山中岳第一火口は南側の火口壁の温度が約300℃と高い状態が継続していますが、火口内は依然全面湯だまり状態にあり、火山活動に特段の活発化はみられません。
霧島山御鉢付近が震源とみられる微動が発生しましたが、その他の観測データに異常な変化はありません。
桜島噴火はなく静穏な状態で推移しました。
薩摩硫黄島地震・微動が多い状態で、風向きによっては時折島内の集落に少量の降灰があるなど、火山活動がやや活発な状態にあります。
諏訪之瀬島風向きによっては島内の集落に少量の降灰がある程度の山頂噴火が、引き続き、時折発生しています。

詳しい地方別の情報はこちら( 北海道地方 東北地方 関東・中部地方 九州地方 )をクリックしてください。


平成14年6月の日本の天候

天気概況

 月前半は移動性高気圧におおわれて晴れる日が多く、高温傾向が続きました。月後半はオホーツク 高気圧が発達し、北日本中心に低温傾向となり、北日本では下旬に一時強い低温となりました。

 梅雨前線は中旬以降に本州南岸に位置し、10日頃に九州南部・北部、11日頃に四国から東北北 部まで梅雨入りしました。

 梅雨前線の位置がやや南に偏ったため、東・西日本では少雨傾向のところが多くありました。南西 諸島では、台風第4号による降雨がありましたが、全体としては少雨傾向が続きました。

6月の記録(1位更新のみ、*はタイ記録)
月平均気温の高い記録(℃)金沢 21.6*、佐世保 23.5*
月降水量の多い記録(mm)銚子 279.0
月降水量の少ない記録(mm)四日市 112.5、舞鶴 59.5、与那国島 25.0
日照時間の多い記録(時間)萩 220.7

詳しい情報は、こちらをクリックしてください。


平成14年6月の世界の天候

(1)中国の洪水

 北部を中心に降水量が多くなり、異常多雨となりました。各地で洪水が相次ぎ、シャンシー(陜西) 省やスーチョワン(四川)省を中心に500人以上の死者が出て、7000万人が被災したと伝えら れました。

(2)インドの洪水

 下旬にモンスーンの大雨による洪水や鉄砲水で90人以上が死亡したと報じられました。

(3)ヨーロッパの猛暑

 広い範囲で異常高温となりました。月の後半に各国で猛暑となり、クロアチアで12人、ルーマニ アで2人が死亡したと報じられました。

(4)ロシアの洪水

 南部のクラスノダール地方で下旬に洪水で90人以上の死亡が伝えられました。

(5)米国西部の森林火災

 西部では少雨の状態が続いており、各地で森林火災が数多く発生し、特にアリゾナ州とコロラド州 では、州の歴史上最大の森林火災となったと伝えられました。

(6)チリの洪水

 上旬に大雨による洪水で約10人が死亡、5万人が避難したと報じられました。

気温偏差図

降水偏差図

図をクリックすると、大きな図がご覧になれます。


平成14年5月の毎日の天気図

5月1日から8日の毎日の天気図 5月9日から17日の毎日の天気図 5月18日から26日の毎日の天気図 5月27日から31日の毎日の天気図

平成14年5月の天気図【PDF形式】






制作・発行 気象庁





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