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ホーム > 気象庁について > 気象業務案内 > 気象庁の業務と歴史 > 地震・津波と火山の監視 > 日本の活火山分布

日本の活火山分布

過去の火山活動による分類(ランク分け)

 気象庁では、概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山を活火山としています。
 活火山には現在活発に活動している火山から噴火の可能性はあるものの長期にわたり静穏な火山まで様々あります。そこで、過去の火山活動の度合いを最近100年間と過去1万年間の2つの期間で調べ、最も活動的な火山をAランク、次に活発な火山をBランク、残りの火山はCランクと、3つのランクに平成15年1月に分類しました。なお、データが不足している海底火山や北方領土の23火山は分類対象から除外しています。
 このように、ランクは火山学的に評価された過去の火山活動度に基づいた分類であり、現在の噴火の切迫性を示すものではありません。
 ランクの分類に関する詳細は、「火山噴火予知連絡会による活火山の選定及び火山活動度による分類(ランク分け)について」(平成15年1月21日 報道発表資料)[PDF形式:453KB]をご覧ください。

マーク ランク 説明 各ランク毎の火山の数
ランクAの火山 100 年活動度または1万年活動度が特に高い活火山 13火山
ランクBの火山 100 年活動度または1万年活動度が高い活火山 36火山
ランクCの火山 100 年活動度および1万年活動度がともに低い活火山 36火山
ランク分け対象外の火山 火山のデータが不足しているためランク分け対象外となっている 23火山

北海道の活火山

北海道の活火山分布図
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東北地方の活火山

東北地方の活火山分布図
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関東・中部地方の活火山

関東・中部地方の活火山分布図
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伊豆・小笠原諸島の活火山

伊豆・小笠原諸島の活火山分布図

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中国地方の活火山

中国地方の活火山分布図
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九州地方の活火山

九州地方の活火山分布図
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南西諸島の活火山

南西諸島の活火山分布図
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